安全スタッフに中日臨海バス様の取材記事が掲載されました。「バス会社が脳ドック負担、健康と安全見据え強化」

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特集:くも膜下出血予防へ

一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)では、ドライバーのくも膜下出血による健康起因事故の報道を受け。脳心臓疾患を早期に発見できる検査の普及やその重要性の認知向上の取り組みを活性化させている。 課題解決の場であるTDBCのワーキンググループ活動で進められているもので、中日臨海バス(株)の事例では、くも膜下出血を予防するため脳ドックを会社負担で受診させている。破裂の危険性がある脳動脈瘤がみつかるなど従業員の健康と安全運行で成果を上げている。意識づくりの観点から食事や運動面での周知活動も積極化。今後も高齢化が進展することから、早め早めの対策が重要になっている。<編集部>

 

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出典:労働新聞社「安全スタッフ」2022年2月1日号

記事公開にあたり株式会社労働新聞社に許諾および協力をいただきました。