ワーキンググループ


ワーキンググループについて

目的
1社では解決が難しい運輸業界の課題に対して、複数の企業や業界を横断したグループメンバーで議論、様々な技術や解決策の検討、実証実験などを通して、実効性のある成果を上げるオープンイノベーション活動です。
参加資格
一般社団法人 運輸デジタルビジネス協議会会員
参加費
無料、ただしワーキンググループ(WG)で積極的な議論や実験への参画をお願いします。
お申込
ご希望のWGをTDBC事務局までご連絡ください。(unyu.co@wingarc.com)

今年度の研究テーマ

WG01
事故の撲滅 事故撲滅を 1.現状把握、2.課題抽出、3.解決策起案・実施、4.評価・効果測定、5.仕組化・共有化で実現
「ヒヤリハット」対策から 「不安全運転」 へ、新しい指標での取り組みなどを検討
WG02
乗務員の健康増進と新型コロナウイルス対策 健康経営の推進として中日臨海バスさん、各社の取り組みを他の事業者や業界に展開
健康課題としての睡眠、腰痛、心臓疾患などの取り組み
新型コロナウイルス対策に関する情報共有等
WG03
MaaSへの取り組み COVID-19 の影響で観光客の減少が顕著となっていることから、地域の公共交通を活性化する「地方版MaaS 」を中心に検討する。実証実験の場所としては長野県下を想定
WG04
人材不足の解消、リソースシェアリング 女性・高齢者・非就労者・外国人を含めた人材活用と育成自治体と連携し就労機会を提供、土木・建設と災害の人材育成の実践
WG05A
様々なデバイスに対応する位置情報管理プラットフォーム実現 デジタコ、動態管理サービスなどにより各社が保持する車両位置情報を荷主、元請、下請問わず共有することで、各社単独の業務効率化のみならず、全体最適による物流の改善を図る
WG05C
無人AI点呼実現への挑戦 AIやセンサー技術などのテクノロジーの活用、規制サンドボックス制度による法令改正、低廉な価格でのサービス提供などのさまざまな課題を乗り越えて「無人AI点呼」実現を目指す
WG06
運輸業界共通プラットフォームの構築 昨年度実施した認定ソリューション「JICONAX」での乗務員管理ではカバーできなかった部分の共通プラットフォームの拡充やシステム間連携の積極的推進を目指す
WG07
遠隔操作による建設現場の課題解決 重機の遠隔操作の実証実験を行い、実際の建設現場で積極的に活用できるようにする。

活動概要

今後の予定
7月13日(月) 第一回メンバー募集締め切り
8月25日(火) 全体キックオフ ―Web開催



2021年4月 全ワーキンググループ成果発表(TDBC Forum 2021にて)
会合について
  • Web会議ソフトZoomなどで開催
  • ウイングアーク1st本社・営業所 またはWGメンバ企業各社にて開催
  • 1か月あたり1回~1.5回程度の会合開催(2019年度実績)

2019年度:ワーキンググループ KickOff @ウイングアーク1st六本木

第14回会合とワーキンググループキックオフの合同開催についてご報告します。 梅村会長からご挨拶 年次総会 『IT補助金の活用について』 株式会社GCAP 代表取締役 藤田祐介 氏 さくらコンサルティング事務所 代表 藤井 […]

2018年度:ワーキンググループ KickOff @ウイングアーク1st六本木

WG全体の参加メンバーは、昨年比6割増で100名となりました!テーマごとに5つのグループに分かれて、課題や背景、自社の現状などを共有して、今後1年間のアプローチを検討しました。